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インタビュー

入社したきっかけを教えてください
宮本:就職活動中に参加した合同企業説明会がきっかけです。説明を受けたかった企業を一通り回ったあと「次はどうしようか」と迷っていたときに、東邦通信の採用担当者に声をかけていただきました。そこで会社の事業内容を知って電気通信工事業や設計の仕事に魅力を感じ、この道に進んでみたいと思いました。。

現在はどのような仕事を担当されていますか?
阿部:現在はIMCS設計部で図面の設計業務を担当しています。携帯電話の電波を受信する無線機(アンテナ)を設置して、各アンテナにケーブルを配線するのが現場での作業になります。私の仕事は工事前に現場を調査し、その結果を元にアンテナを設置する場所、アンテナまでに必要なケーブルの長さなどを設計して図面を作成することです
入社してから本格的に業務が始まるまでの流れを教えてください
阿部:入社後はまず1ヶ月間の研修があります。そこで設計や施工など様々な業務の概要を教わり、正式に部署へ配属されたのち本格的な業務がスタートします。私はその研修を通じて改めて設計にやりがいを感じ、今の部署を希望してIMCS設計に配属されました。

会社の雰囲気はどのような感じですか?
宮本:先輩や上司との距離感が近くて、社員同士が気さくにコミュニケーションを取りあえる印象が強いです。仕事で分からないことがあれば親身になって丁寧に教えていただけるので、専門的な知識もどんどん増えます。これは合同企業説明会の頃から感じていましたが、誰もが元気よく挨拶をしてハキハキと話します。そんな会社全体の雰囲気の良さにとても魅力を感じています。
仕事で達成感を得られる瞬間はありますか?
阿部:自分が設計した図面で工事が進んでいる光景を見たときは達成感を得られます。設計のルールは携帯電話のキャリアで違ったり仕様の変更があったり、今でも覚えることが多いです。また、他の方が作成した資料を元に図面を起こす難易度が高いケースもあります。そういった大変な仕事を担当し苦労が報われたとき、頑張って良かったなと実感しました。

学生の方へのメッセージをお願いします。
宮本:積極性のある人や、明るくはつらつとした人には馴染みやすい環境だと思います。特に積極性はとても重要だと実感しています。勉強して知識を得ることや、キャリアを伸ばすためには不可欠な能力だと考えています。明るくて元気な人と一緒に仕事をしたいと思ってますのでお待ちしてます。(2018年7月)